2018年1月16日火曜日

JR八高線箱根ヶ崎駅付近の街・里歩き

街中から見た富士山。

多摩武蔵野スリバチ学会の「新春スペシャル!瑞穂町ストラット♪~目指せ、狭山丘陵最西端」に参加して、東京都西多摩郡瑞穂町を歩いた。南部に横田基地をかかえている。
JR青梅線拝島駅で八高線に乗り換える際に、上下両線に電車が止まっていて、まちがって八王子行に乗ってしまった。隣の小宮駅で降りたが30分に一本なので、ここで買ってあったアンパンで昼食、本当は集合場所の箱根ヶ崎駅で食べる予定だった。一本早い電車にしていて、助かった。
 箱根ヶ崎駅に集合して、出発。江戸時代には、このあたりで青梅街道と日光街道が交差していたので、宿場町だった。荷物を運んでいた馬の水飲み場の模型が駅前にあった(説明看板の向うに見えている)。
 狭山茶が特産なので、駅前にもお茶屋さんがあった。
 青梅街道と日光街道が交差していることを説明している看板と記念の時計塔。
 付近には古めかしいお店(家屋)があった。上下の写真はおなじ家。

 大きなお宅。新しい家のようだが古い様式を残している。上下の写真はおなじ家。

 残堀川に出た。大きなお宅。向うに見える塔はスカイホールの展望台、後ほど登った。
富士山がきれいだ。
 圓福寺。大きなお寺だった、だるま市で有名らしい。この地の豪族が室町時代末に創建したらしい。




 大きな家が多い。
火の見櫓と半鐘。使われているのだろうか。
50年ぐらい前(ぼくが入社した頃)、流行っていた形板硝子、なつかしい。残念ながら、ぼくがいた会社ではなく、旭硝子さんの「ときわ」だと思うが。
 街中でも高台に行くときれいに富士山が見える。うれしくなる。
 瑞穂ビューパークスカイホールに行く。ジュンサイ池。
 ホールの横には展望塔がある。らせん階段を歩いて登るので、結構しんどい。
 左端の木の所に富士山が見える。
倍率を上げて。目で見たらこんな感じになる。
 狭山神社。このあたりでは有名らしく、お正月の飾りがまだ残っていた。
 階段が急だ。
しめ縄がめずらしいように思う、紙垂(しで)は普通だけれど。
龍の髭が白い。


このお狐様はぼくが生まれた時より2ヶ月早く奉納されている。親しみが湧く。

こちらもおなじくらしい。

 茶畑。
このお茶屋さんの畑のようだ。
 瑞穂町郷土資料館 けやき館。展示室やホールがある。この地に住んでいた大滝詠一に関する催しが開催されていた。
 日本狼の像。江戸時代末期に捕えたニホンオオカミの骨や皮が保存されているらしい。

ケヤキの老大木の根元に双体道祖神が祀ってあった。
 隣の耕心館。レストランとホールがある。ここでも大滝詠一の催しが行われていた。
けやき館では、八王子千人同心の展示等も行われていたので、両方合わせて、駐車場は満員だった。
 上下の写真とも醤油の醸造設備の一部を展示したものらしい。

箱根ヶ崎駅の南側に横田基地がある。資料館の床に描かれていた。
 昔は養蚕農家だったようだ。
 あちこちに茶畑がある。
立派な防風林の邸宅。
狭山池。 池の中の看板には「筥の池」(はこのいけ)と書いてある。真ん中に弁天様の社が祀られている。
 参道。常夜灯は街道から移されたもの。
 氷が張っていた。


 この池が残堀川の水源。

たのしかった。
 箱根ヶ崎駅に戻って解散。たのしかった、お世話してもらった会長、副会長に感謝感謝だ。
立派な駅だ。後ろ左側がさっき行ったスカイホールと展望塔、丘の上にある。
この後、電車に乗って帰った。