2017年5月16日火曜日

高尾山5月15日(月)

ぼやーっとしていると花の好機を逸するので高尾山に行った。今日一番探したかったのはこの花、キンラン。たくさん咲いていた。
これも目的の一つ。ネットで咲いているのを確かめておいた。さる・野草園のセッコク。

 日影沢林道にはいろいろな植物が見られるので、林道で小仏城山に登った。登り口付近のキャンプ場ではいつものねこちゃん達が待ち構えていた。
 今日は登山者が少ないのでお腹をすかせていた。いつも、車でやってきて、ねこちゃんたちと遊んで、Uターンして帰って行くファンの人達は来なかったのだろうか。
 きじとらちゃんは2,3回お留守だったので、ひさしぶり。


 前回よりもぐっと緑が濃くなった。

 川の向こう岸の花。
コミスジ(蝶々)がとまっていた。TAKAO559MUSEUMのHPで検索することにしている。
 ヤマツツジ。


 雲がかかっている。
小仏城山山頂の猫達。茶店が閉まっていたので、やって来る人達につぎつぎと愛想をふりまいていた。
 一丁平手前のいつものベンチでお昼ご飯。きょろきょろしながら歩いたので、疲れた。
 気を取り直して、もう一枚。
ぼくと同じでキンランを熱心に撮る人。撮影の装備がすごい。
 富士山は見えないので、もみじ台南側のまき道を歩いた。ちょっと変わったむしがいた。ヒメツチハンミョウというらしい、翅は退化していて、飛べないとのこと。
カクムネベニボタル。以前にも見たことがある。
こういう雰囲気の道だ、誰とも会わなかった。富士見台の東屋でお菓子を食べながら休憩した後、高尾山山頂へ向かった。
 富士山は見えなかった。今日は特にすいている。


緑が濃い。ここから薬王院への近道で降って、さる・野草園に向かう。
 セッコクを見に、さる・野草園にはいった。セッコクは自然に生えたもので、栽培したのではないとの説明だった。
 ヤマオダマキ。
ナナフシ。
 ケーブル山頂駅のセッコク、まだまだだ。疲れたので、ケーブルで降りた。

 ケーブルふもと駅にはセッコクが2本ある。どちらもまだまだだった。

帰って来た。

いろいろな花。
キンラン(金蘭):



 左右に一本ずつ生えている。こういう感じであちこちに咲いていた。



道端にも。

ギンラン(銀蘭):
一本だけしか見つからなかった。

セッコク(石斛):
 いずれも、さる・野草園で。



エビネ(海老根):
 写真の下半分に咲いている。

 黄色い花のエビネ。

ホウチャクソウ(宝鐸草):

 葉っぱの上にいたアカガネサルハムシ。5㎜ぐらいで、小さいけれどきれいな虫だった。


チゴユリ(稚児百合):


フタリシズカ(二人静):



テンナンショウ(天南星)の仲間:
 ウラシマソウ(浦島草)。葉の下に花がある。
 ウラシマソウの花。
ウラシマソウの花。
 実が見える、秋には赤くなって、きれいだ。


初めて見たタイプ。

ホタルカズラ(蛍蔓):



その他の花:









たくさん花を見れたし、ねこちゃん達とも遊んだし、たのしかった。

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