2017年9月18日月曜日

金沢八景街歩き9月16日(土)

神奈川スリバチ学会の「金沢湊一周」という街歩きに参加した。集合場所は金沢シーサイドラインの野島公園駅だったが、これには乗らずにぶらぶらと歩いて行って、途中、ファミレスのバーミアンでお昼ご飯を食べた。
向うに見えるのがシーサイドラインの金沢八景駅。
 源頼朝ゆかりの瀬戸神社。


人気のある神社らしくて、赤ちゃんや子供を連れた何組もの家族がお祓いの順番を待っていた。
 湾の東岸に沿って歩くので、ネットで調べたいくつかの魚料理店で昼食をと思っていたがどこもやっていなかった。
 カヌーをたのしむ人達。向こう岸は帰りがけに行った琵琶神社。北条政子ゆかりの神社。


 湾の突き当りに京急金沢八景駅がある。

山の斜面の家々とヨットや漁船の風景。
 釣から帰って来た人達が魚を料理してもらって、食事中。釣り船のお店の人がかいがいしく働いていた。
 子供達と釣りをするお父さん。餌を付けたりいろいろとめんどうをみて、たのしませていた。お父さんのおたのしみはビールだ。
 野島公園駅にはベンチもなかった。自販機がおもしろかった。
ぼくのすきな 二次元美人がいた。
いっしょに記念撮影。
 いよいよ街歩き開始。まず、野島公園に行く。


 残念ながら見物できない。
 せめて金網にしてほしい。
 掩体壕以外にも穴がたくさんある。

 公園の丘に上る。見晴らしがいい。ニッサンのテストコースとのこと。
 さらに丘の上の展望台に上って、360°みまわす。
 八景島。
 自衛隊の艦船。

 伊藤博文別邸跡。明治後半の建物。まず、まわりをぐるっと歩いてみた。







裏口。
 屋内にはいった。台所、ぼくが小さい頃の祖父母の家もおなじような構造だった、使っていないものも多かったが。
 お風呂。大きい。
便所。祖父母の家もほとんどおなじだった。

 こちらは塗りになっていて、高級そうだ。
みんな熱心に見て回っていた。

 称名寺。北条実時(鎌倉時代)ゆかりのお寺。

 浄土式庭園。風情のある癒しの庭だ。
 橋の上からゴイサギの幼鳥が見えた。なにかを瞑想しているような感じが庭にあっている。

 渡り切って振り返る。






隣の金沢文庫の敷地の方向に通じていたと思われる岩をくりぬいたトンネル。先に続く道路跡も見つかったらしい。現在はほったらかされている(草をかき分けて、金網の穴から写真を撮った)、掩体壕もそうだが、観光資源になるのになー、もったいない。
隣の金沢文庫博物館(入館して見学した)へは新しいトンネルができている。金沢文庫の資料は、北条実時→称名寺と受け継がれたものだが、途中で時の権力者に持ち去られたものも多いらしい。
Y字路に鳥居がある神社。
 源頼朝ゆかりの龍華寺。



隣の洲崎神社。龍華寺とセットのような感じだ。


 朝、対岸から見た琵琶神社へ。この石も源頼朝ゆかりの石。
 北条政子ゆかりの神社。



 朝、お詣りした源頼朝ゆかりの瀬戸神社を再訪。


 泥牛庵。丘の上にある。

 上行寺。六浦湊の回船問屋ゆかりのお寺。

 扉を閉めると寿福となり、縁起がいいのだろうか。




 上行寺東遺跡。鎌倉→室町時代のお寺ややぐら(鎌倉時代の岩をくりぬいたお墓)の遺跡だったがマンション建設で失われた。丘の中腹にあったので、この階段を往復した。


小規模にレプリカ的に保存されていた。
これは取り壊されずに残っている「やぐら」跡。

この後、京急金沢八景駅で解散。ぼくは懇親会には出ずに帰った。
小雨模様で傘をさす時もあったが、たのしい街歩きだった。

企画、案内いただいたお二人に感謝、感謝だ。

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